2018/10/30
二人目は完全母乳できました
5歳と2歳の男の子の母親です。
一人目の時は、退院してからしばらくの間は、母乳のみで育てていましたが、飲んだ後に泣くので母乳がうまく出ていなくて足りないのかな?と思い、ミルクも足すという混合で育ててきました。
そうしているうちに、だんだんミルクの量の方が増えてきて、7ヶ月頃には母乳を飲まなくなってしまい、ミルクだけを飲むようになってしまいました。そこで一人目の母乳は終わりました。私も最初の子で緊張して肩を張って一生懸命すぎていたのかもしれません。
しかし、二人目ともなるとやはり余裕があるのか、産後すぐに母乳をあげるときもリラックスした気持ちと体勢で飲ませる事が出来ました。とにかく泣いたら母乳をあげる事にしようと思い、一切ミルクを足すことをしませんでした。
最初は1時間おきとか2時間おきだとか、バラバラでしたがそのうち気がつけば、ちゃんと3時間ほど経つと子供は泣いておっぱいを欲しがり、その泣き声を聞いて自然とおっぱいも張ってきて飲ませる・・・というリズムがうまく出来ていたのです。飲ませれば必ず出る様になるんだなぁと思いました。
おかげで二人目を2歳3ヶ月まで完全母乳で育てる事が出来たのは嬉しかったです。
なによりもおっぱいを飲んでいる時の子どもの顔がとても可愛くて好きでした。
母乳育児を終えて思うことは、ミルクの時と比べて楽な面が多かったです。
・寒い日の夜中ぐずった時は特に。
・大震災の時はミルクやお湯がすぐに支給されなかったという話を聞き、怖くなりました。
・ミルク代がかからない事。一人目の時は結構ミルク代がかかりました。二人目は全く買わなかったのでその分家計が助かりました。

乳腺炎になった事もありましたが、手技をして頂き、すぐにおっぱいもよい状態へと助けて頂いたり、その他いろいろと母乳で育てていくにあたって精神的に励まして頂きました。
菜の花クリニックでなければ私はここまで母乳育児ができなかっただろうと思います。
2018/10/09
卒乳から2ヶ月
卒乳してから早いもので2ヶ月経ちました。
娘は1歳半です。
初めは、卒乳することがとても不安でした。
いつもおっぱい大好き、寝る時も必ずおっぱいだったので、卒乳ができるか…。
どのように寝かしつければ良いのか…。
おっぱいの分まできちんとご飯を食べてくれるのか…。
不安で一杯でした。
助産師の方のご指導のもと、卒乳する日を決めて、娘には「おっぱいバイバイだからね」と語りかけていました。
1歳4カ月の娘の口癖は「アイ(ハイの返事)」だったので、常に返事は立派でした。
卒乳の当日は夜中泣き続け、かわいそうでこちらまで泣きそうになりましたが、たくさん抱き締めて「もうおっぱいはバイバイなんだよ」と言い続けていました。
泣き疲れて寝てしまった娘は、次の朝、目がパンパンに腫れてしまったこと、今でも思い出します。
何日間泣きじゃくる日が続くのだろうか…とまたまた不安に思っていましたが、娘のおっぱい要求はピタッと無くなりました。
おっぱいをあんなに欲しがった娘は、何事もなかったように次の日からスーッと寝つくようになりました。
私のあの沢山抱えた不安は一体なんだったんだろうか…。
娘の方が私よりもとてもたくましかったのです。
卒乳以来、娘の食欲は驚く程増え、食わず嫌いだったものもパクパク食べてくれるようになりました。
夜も一晩中寝てくれるようになり、以前よりも子育てに余裕が持てるようになりました。卒乳した代わりに以前よりもたくさん抱きしめ、ハグを常にする様にしています。
生まれて初めてのガマンをした娘は日に日に成長し、私の目から見るとお姉さんになっていっている気がします。
母乳育児だったからこそ味わえた卒乳。
娘にとっても私にとってもとても良い経験でした。
ご相談乗ってマッサージをしてくださった助産師の方には本当に感謝しています。ありがとうございました。
2018/10/09
1歳7カ月で断乳
娘は1歳7カ月で断乳しました。
出産するまで私は、「おっぱいは産んだらすぐに出るもの」だとばかり思っていました。
まさかあんなに痛いとは・・・。
泣かれる度に「またおっぱいか・・・。」とビビっていたのも今では懐かしいです。
退院の時、黄疸になってしまい、娘だけそのまま入院となってしまいました。
この時、助産師さんに教えてもらった通りにきっちり3時間おきに自分で搾乳をしました。
夜中も目覚まし時計をかけて、夜な夜な搾っていたのを今でも覚えています。
痛いし、自分ではなかなか上手くいかなくて・・・。
でも今思えば、この時頑張ったから完全母乳で来たなぁなんて思います。
母乳外来に来る度に助産師さんに「順調よ」と言ってもらえるだけで、ものすごい自信をもらったし、毎日のおっぱいライフも頑張れました。
今回、思いつきでの断乳となってしまいましたが、おっぱい大大大好きの娘にとっては、「この日!」と決められて構えてしまうよりは、逆に良かったかなぁなんて勝手に思っております。
おっぱいをあげられる事はとっても幸せでママにしか出来ない特権でした。
飲みながら手をおっぱいに当てて「おいしい」のポーズをする娘はもう見ることが出来なくて寂しいですが…。
また今年の12月には二人目が産まれ、第2回目のおっぱいライフが始まるのでまたおいしいおっぱいをあげられるように頑張ります!
ありがとうございました。